アニメーター 収入

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日本の原画を担当するアニメーターの収入について

日本は、世界各国から見ても、類希なるアニメ王国と言われて居ます。
世界から見ても、クオリティの高いアニメを生み出し続けている日本のアニメーターですが、受け持つ仕事内容によって、貰える給料は変わって来ます。

一番給料が低いのが、動画担当と言われているアニメーターです。
原画担当が描いたアニメの原画を、1つ1つ繋ぎ合わせ、アニメーションへと変化させていくのが動画担当の仕事ですが、この仕事は「動画1枚」に対しての出来高制になります。
その為、アニメーターの中でも最も低賃金だと言われているのです。

一方、原画担当になると、貰える給料もグッと上がり、200万〜300万円程度の年収を稼ぐ事が出来ます。
しかし、それでも日本のサラリーマンの平均年収には程遠い収入額であり、アニメ王国と呼ばれているのに、違和感を感じる方も多いでしょう。

では、日本以外の国でアニメーターとして仕事をしている人々は、どの程度の収入を得ているのでしょうか?

アメリカの原画担当のアニメーターの収入について

今回は、アメリカの原画担当のアニメーターの収入について、お話していきましょう。

日本のアニメーターの収入は、動画担当であれば年収100万前後、原画担当であれば年収200万〜300万の間と、非常に低賃金という事が知られています。

しかし一方では、アメリカのアニメーターの初年度の収入は、平均で360万円と、収入面では大きな差が生じています。
また、一般的なアニメーターの平均年収は650万円と、非常に高い収入を得ていると言えます。

この平均年収には、ウォルト・ディズニーなどの世界でも大きなアニメーション会社に働いている人の年収も含まれている為、全てのアニメーターがこの金額を貰っている訳ではありませんが、それでも日本のアニメーターの収入と比べると、天と地の差があると言えるでしょう。

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